ロックストロのThe Flute

第二巻 - フルートの構造、その発展の歴史 -


目次

第十章 古代におけるフルート群
301-307.

第十一章 フルート管体の様々な種類と仕様 - 理想、完全性を得る為に
308-309. はじめに
310. フルートの様々な大きさ
311-321. フルート管体の主な材料
322-324. フルートに適した管厚
325-327. 様々なピッチの変更に対応する為の考案、発明
328-332. コルクとストッパー
333-337. 歌口
338-342. 管体の内径
343-367. トーンホール

第十二章 フルートの運指と機構
368-378. フルートの運指
379-396. フルートの機構

第十三章 初期の横吹フルートの一世紀半における伝記
397-405. フルートに関する初期の著作者達
406-411. 古代フルートの運指及びその他の特徴

第十四章 1660年から1827年までのフルートの歴史
412-413. キーの装着 1660年頃の事
414. トーンホールの縮小
415. 円錐管 1680年頃の事
416-421. オトテール一族
422. フィリッポ・ボナーニ 1722年
423. 低音CとC#のキー
424-429. ボイエのフルート 1724年
430-433. ローマのビリオーニによるフルート 1725年
434. クヴァンツのフルート
435-438. クヴァンツの運指
439. ゲルハルト・ホフマン
440. 著作”現代の巨匠” 1730年
441-442. 初期のバスフルート - アムステルダムのJ.ブーカー
443-444. ト調のバスフルート 1751年
445. クヴァンツのエッセイ
446-448. トーマ・ロットのフルート 1756年頃
449. フランスの百科事典に記載のフルート運指 1756年
450. ドリュスのバスフルート 1760年頃
451-453. F, G#,Bbの追加キー 1774年
454. 低音CとC#キーの復活
455-456. 中音Cのキー
457-463. ランベールの著書 1775年
464. 1776年のイギリスにおけるフルート演奏芸術の地位
465. アントニオ・ロレンツィによる教本 1779年
466-470. リボック博士の批評集 1782年
471-472. トロムリッツのフルート 1783年
473. リチャード・ポッターの特許 1785年
474-476. トロムリッツの最初の作品 - 長いFキー 1786年
477. フルート教師ラッグ氏の著作"ドイツ式フルートの為の新しい教本
   - フロリオ/タセット製作のフルートを吹いて” 1790年頃
478. トロムリッツの次なる作品 1791年
479. ジョン・ガン氏の著作"フルート演奏における芸術” 1793年
480. ドヴィエンヌの”フルート教本” 1795年
481-486. トロムリッツの三番目の仕事 1800年
487. ユーゴとヴンダリッヒの教本 1801年
488. ウィリアム・クローズによるフルート改造の試み 1802年
489-498. ポットギーサー博士によるフルート改良における最初の試み 1803年
499. ローランによるグラスフルートと長いCキー 1806年
500-502. モンツァーニによるフルート 1807年
503. リーベスキント氏の記事
504. ヘンリー・ポッターによるスライドするキー 1808年
505. タウンリーによるチューニングレバー 1808年
506. タウンリーによる低音Dの補正キー 1808年
507. タウンリーによる頭部管 1808年
508-511. ノーランの特許 ”オープンG#キー” 1808年
512. トーマス・スコットの特許 1810年
513-516. マグレガーのバスフルート 1810年
517. ジョージ・ミラーの金属管フルート 1810年
518-519. ヘンリー・ポッターのフルート 1810年頃
520. 再び拡げられたトーンホール
521-524. 作曲家ウェーバーによる新しいフルートについての記事 1811年
525-526. モンツァーニの特許 1812年
527. ジェームス・ウッドの特許 1814年
528-529. 片手用フルートの特許 1815年頃
530. 杖の形をしたフルート
531. ドルーエの8キーフルート 1818年頃
532-533. クレメンティのフルートダモーレ(1819年)とオーバーレンダー
534. ウェットストーンのマウスピース 1820年
535. ルーダル&ローズ
536-540. ニコルソンのフルート 1822年
541. ピーターソンのフルート
542-546. ポットギーサー博士によるフルート改良における次なる試み 1824年
547. フルートの歴史におけるいくつかの喜ばしいエピソード
548-559. 1826年から1827年にかけてのフルート
560. フルート教本などのリスト

第十五章 最近におけるフルートの発達
561-565. 1800年から1824年までにおきたフルートの確実な発展の追想
566-578. ゴードン大佐
579-581. テオバルト・ベーム
582-598. ベームの”特許”フルート
599-631. ゴードンとベーム
632-634. コシュとビュッフェによる新フルートの改変
635. ドリュスのG#キー
636-637. オープンG#キーとドリュスG#キーとの比較
638-639. 新しいフルートにおける更なる改良
640-642. ワードによる特許フルート 1842年
643-645. イギリスにおけるオープンキーシステムの発展
646-652. シッカーマの特許フルート
653-656. 円筒管フルートと”パラボーラ”頭部管 - ベームの1847モデル
657. クリントンの特許フルート 1848年
658-659. ブリチアルディによる発明 1849年
660. 古い運指法を復活させる為の試み
661-664. カルテの最初の特許フルート 1851年
665-667. ルーダルローズ&カルテによる円錐管の改良
668-670. 著者自身によるフルート改良の最初の図式 1852年
671-672. プラッテンの"Perfected"フルート
673-674. 著者自身による円筒管フルート改良の為の図式 1858年
675. ダブルG#のトーンホールとキー
676-677. クリントンのエキゾナントフルートと段階的なトーンホール
678. クリントンの最後の特許 1863年
679-683. ロックストロモデルとして知られるフルート 1864−1877年
684. カルテ式とベーム式を組み合わせたモデル 1867年
675. バレット氏による"1867"モデルの改造
686. 中間の大きさのトーンホール
687. アルト(もしくはバス)フルート
688. フルートにおける最新の改良


第二巻終わり
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第三巻に続く






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